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ちょうどいい田舎暮らし
- Hitomi Morikawa
- 2020年5月20日
- 読了時間: 2分


甲佐町に約4年前、もともと栗林だった300坪の空き地にKさん家族4人の木の家が完成。
広々とした敷地に、Kさん自ら植栽をされるとのことで、
お邪魔するたび、少しづつ木々などが増えていく様子を私たちも楽しんで眺めていました。
そして、現在、敷地内には植えた木々や芝生、植物が元気よく育っています。
芝の上を駆け回るワンちゃんと、自然の中で、のびのびと遊ぶ子供たち。
休日にはお父さんとサッカーや野球をしたり、しているようです。
お母さんは、庭仕事や畑、羊毛フェルトで作品を作ったり、育てたユーカリやミモザなどの植物を使ってスワッグやリースなどを作られます。


休日は庭でお父さんと一緒に。
サッカーやバスケット、野球、かけっこ、、、、
なんでもできそうです。








木登り大好き兄弟。
お兄ちゃんは虫や本が大好きだそうで、昆虫博士並みに詳しく、私にもいろいろと教えてくれます。
弟くんは、いたずらな笑顔で、まさに「やんちゃ」という言葉がぴったりな程、元気いっぱい。
本当にかわいくて癒されます。
お父さん、お母さんをはじめ、周囲の大人の方々から、
いろいろと自然のことを教えてもらっているようで、
2人とも、どんな大人になるのだろう、と将来がとても楽しみです。

お父さんと畑づくりも。



薪運びをお手伝い。
薪も自分たちで木を伐り、小割にしてきれいに薪棚へ並べられています。



また、最近は敷地内に小屋を建てられたので、その取材も後程。
お楽しみ。